ソフトテニスの極意 高橋茂の中学強豪校の練習・指導法とは?

中学強豪校の清明学園ソフトテニス部 高橋茂監督監修・指導のソフトテニスの極意(DVD3枚組)が気になっている人も多いと思います。

 

頑張っているのに試合に勝てない、どのように生徒に指導すればいいのか悩んでいる人も多いですからね。
ということで、同じ悩みを中学の時に持っていた僕がソフトテニスの極意の練習や指導法はどのようなものか?内容を調べましたので参考にしてくださいね。(^-^;

 

 

中学の強豪校の練習メニューを参考にしよう

はじめまして。タカシといいます。年齢は32歳で、僕も中学校の時にソフトテニスをやっていました。
でも、試合に勝てなくて悩みも多かったです。(>_<)

 

高橋茂

 

攻撃面では、ラリーでアウトボールを打つことが多かったですし、コートの端や相手を走らせる位置にボールが打てない、ボレーが決らない、ネットに近いボールを返せなかったり、打ち返してもアウトになっていました。

 

 

守備面では、ラリーで打ち負けたり、コースの打ち分けが出来ない、バックハンドが苦手、フットワークが悪くボールに追いつけず返せないことも・・・。数え上げたらきりがありません。
これじゃあ勝てるわけかりませんよね。我ながらトホホホ・・・。

 

 

やはり試合に勝つためには、点をとらないといけません。如何にペアで連携して相手を攻め、点を取っていくかが重要になります。
また、攻撃を受けているときには、点を取られないように守り、攻撃と切りかえることが必要になりますよね。

 

 

ただ、この時の部活の顧問の先生がソフトテニスに詳しくなくて・・・。で、何から始めて良いかわからないことも多かったし、強いチームがどんな練習をしているのか気になっていました。

 

 

そんなこともあって、清明学園式、短期間で弱小から全国優勝した秘訣って何かな?って・・・。
普通に考えれば、強豪校の選手がどんな練習をしてレベルアップを図っているのか、知ることが一番ですからね。

 

ソフトテニスの極意の内容とは?

まずは、ソフトテニスの極意の内容の一部を下記動画からご覧ください。↓↓

 

この教材の内容の一番の特量は、何といっても監修者である明星学園中学ソフトテニス部監督の高橋茂さんの実績にあります。
区大会で初戦敗退レベルだった清明学園のソフトテニス部を監督就任からわずか2年で大田区優勝に導きその後、2014年の全国中学校ソフトテニス大会にて個人戦優勝。さらに、2018年の全国中学校ソフトテニス大会では団体で優勝など短期間で驚くような実績をあげています。

 

このソフトテニスの極意には、練習やトレーニング方法などの指導が詰まったDVDということです。

 

高橋茂監督 プロフィール
1978年生まれ。京都府出身。平安高校から国士館大学体育学部卒業。海城学園講師を経て、清明学園に赴任。ソフトテニス部監督2年目に、大田区大会初戦敗退のチームを大田区優勝に導いたのち、11年目に全国中学校ソフトテニス大会個人戦優勝を達成。
都大会での団体優勝回数は13回にのぼり、そのうちの新人戦は6連覇中であり、2018年は1位から3位までを清明学園が独占しています。
2013年から個人戦出場を含め6年連続で全国大会出場。現在は生徒主任を務めるかたわら、東京都中体連男子強化部長ちしても活躍。平成27年度より全日本アンダー17男子のコーチに就任する。

 

また、全国制覇した選手がモデルとしてDVDに出演しているので、全国で勝つ選手がどんな動きをしているのかも詳しくわかるのもいい点ですね。

 

 

速いボールを打つにも、速く走れるようになるにも、ソフトテニスをするための体つくりも必要になると思います。
また、ラケットを自分の体の一部のように使えるようにするトレーニングをすることも大切でしょう。

 

 

更に、試合をする機会が少ない、前衛と後衛でどう動くのか分からないこともあるでしょう。基本的な練習に加えて、実際の試合で使える攻めのパターンなども繰り返し練習しておきたいですね。

 

 

この教材では、解説→練習→ゲーム形式と段階を追った解説があるので、どうやって上達させるのか、どう練習してか、どう実践するのかが具体的に順を追ってわかりますよ。
また、練習メニューを作る際、初心者には何から始めさせていいのか分からないこともあるだろうし、強いチームがどんな練習しているかも気になるところですよね。

 

フォーム作りか、試合経験が先か?

ソフトテニスの基礎練習と言ったら、一本打ちや素振りなどでのフォーム作りだと思いますが、初心者にとってはあまり楽しくありません。僕もそうでしたから( ゚Д゚)
せっかく部活動を続けようと思ったとしても、初めから単調でつまらない練習が続くと、やる気をなくしてしまう恐れがあります。

 

フォーム

 

そうならないためには、とにかく試合を経験することだと思います。
例えば清明学園では、ラケットをその日に握った初心者からでもその日に試合を行うみたいですよ。相手と真剣勝負を経験すれば、勝つ喜びや負ける悔しさを知ることが出来あるからでしょう。

 

 

そして、また勝ちたい、もっとうまくなりたいと思うようになりますからね。
この思いこそがソフトテニスでは大事なんでしょうね。どれだけソフトテニスに夢中になれるかにかかっていると思います。

 

 

なので、ソフトテニスが好きになれるように練習方法を工夫することも大事なのかなと思います。
ただ、中学校によっては用具や練習場所の不足、部員数が少ないなど、理想的な部活動ができない場合もあるでしょう。
しかし、この清明学園も初めは1回戦で敗退するような弱小チームでしたが、ここまで強くなることが出来ているのは、やはり、練習方法や指導法が大きいのは間違いないと思います。

 

 

このように限られた環境の中でも結果を出しているチームもありますからね。
また、この教材には180日間の個別サポートもありますよ。教材の内容でわからないことなどを質問出来るのはもちろん、ソフトテニスのことならどんなことでも相談出来ます♪

 

 

しかも、返金保証もついてきますから、安心して取り組めるのもいいですね。
もし、この教材が僕の中学生の時にあれば、結果は変わってただろうなと思います。

 

≫ソフトテニスの極意の詳細を見てみる

 

よくある質問とその答え

指導者や相手あっての練習がメインですか?
練習やトレーニングの一部に1人でもできるメニューもあります。
中学生から始めた初心者ですが、問題なく取り組めますか?
中学では、毎年新入部員が入りますし、清明学園は地区大会に初戦敗退するくらいのレベルから、。全国制覇まで導いている練習やトレーニング方法ですから、全く問題ありません。
運動神経がなくても上達出来ますか?
運動神経や体力といったことが必要となる指導方法ではありません。そこからどう強化していくかが大切で、その方法がわかります。
レベルが高すぎるということはありませんか?
高橋先生が清明学園に来た当初はとても弱いチームでしたので、今の生徒のレベルに合わせた指導ができるということです。少しずつでも取り入れていくことで、自身もつきやる気が出来てきます。
インターネットの購入でも領収書を発行して頂けますか?
領収書は商品と一緒に同封してあますが、部活で使うなど購入者と違う名義での領収書がご入用の場合は、購入後にお問い合わせ下さい。別途送付致します。

ソフトテニスの極意の口コミ

私は地元で小学生のチームを立ち上げ、毎年70人を超える子供たちと活動をしています。
数多くあるスポーツの中でソフトテニスを選んでくれた子供たちをもっと輝かせたい。そんな一心でソフトテニスを学んでいた時に出会えたのが高橋先生の研究を重ねた理に適った合理的な指導法です。

 

一つひとつの練習方法に目的があり、やる根拠があります。
決して難しい練習内容ではなく、繰り返し続けて行なっていくことで驚くほどの実力がついてきます
それは試合の苦しい場面で崩れないで自分に負けないか、ということを追求した練習方法です。

 

小学生でも楽しくストローク、スマッシュと取り入れさせていただいています。
お陰でうちのチームも沢山の子が輝き、全国でも入賞できたことも感謝しています。
何より高橋先生の人柄が素晴らしく、穏やかな中にも情熱があり、最先端をいく練習方法の追及、確立。

 

多くの方に分かりやすい先生の練習方法を知ってコートで輝いてほしいと願います。
一皮むけるきっかけやチャンスをつかむのにはサイコーです☆

 

私は以前、清明学園の高橋先生が企画した講習会に参加しました。
その講習会は、ソフトテニスに関する指導法が紹介され、それに必要となるフィジィカルトレーニングをトレーナーが即座に実演するというものでした。

 

高橋先生はソフトテニスの指導者だけでなく他種目の全国トップレベルの指導者からも学ぶなど、常に研究熱心な方です。
野球の動きを応用した指導法など、常に工夫し続ける高橋先生だからこそ、選手の力を伸ばし勝利に結びつくのだと感じました。

 

選手に「考えさせる」「感じさせる」ことを大切にされ、指導者が安易に答えを教えるのではなく、考える場面を与え、ヒントを用意し、答えに近づけさせていきます。

 

また、技術を身に付けるために、多種多用な運動やスモールステップを取り入れ、選手の「できた」という達成感を味わわせています。
今回のDVDにもその要素がたくさんつまっており、具体的な練習メニューを見ることで、そのイメージもさらに湧き、新たな気づきがあることは間違いありません。(^_-)-☆

 
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