ソフトテニスは対応力がものをいう!

ソフトテニスは対応力がものをいうスポーツですね。
何故なら、テニスは対人競技ですから、刻々と変わる状況を正しく判断して行動する対応力がとても重要になるからです。

 

対応力

 

それには、どのような状況にも的確に応じられるような柔軟な思考と姿勢が、強さに結ぶつくといってもいいかなと。
毎回同じリズム、タイミング、同じ打ち方をしていれば勝てる試合も負けてしまいます。

 

 

テニスは外からの状況の変化に応じてプレーしなければいけないオープスキルのスポーツです。
これに対して、競泳や体操などは相手との対応関係のない自分でコントロール出来るクローズドスキルのスポーツで、ソフトテニスで唯一それにあたるのがサーブになります。

 

 

ですから、最高のパフォーマンスで実力を発揮し試合に勝つためには、両方のスキルを上手に使い分けられるように練習しておくことが大切になります。
また、テニスというのは他の野球などのスポーツに比べたら、一時も気を緩めることの出来ない状況下に選手が置かれます。
ラリーが途切れたらどちらかに得点が入りますからね。

 

 

動きが止まるとすぐにポイントが決着するという意味では、かなり対応力が求められるオープンスキル系の高いスポーツのように思います。
また、テニスでもゲーム中の特定の状況を再現し、それに対応するパターン練習というのは、クローズドスキルを高める要素があります。

 

 

技術力を上げるのはもちろん大切なんですが、試合ではそこに飛んでこないことのほうが多く、右といって左に出されるボールに対応する技術が試合では求められます。