勝つ方法記事一覧

ソフトテニスで強い人には特徴があると思います。それは相手の心理を揺さぶるテニスをしていることです。テニスというと、ボールを散らして相手を左右に揺さぶり、オープンコートを作って決めに行くイメージだと思います。ですが、実際に相手を動かさなくても、心理的な戦術で敵の心を揺さぶり、追い込んでいるようにしています。試合ではテクニックの競い合いだけじゃなくて、駆け引きがからみ合って進んでいく心理的側面が強く、...

ソフトテニスは対応力がものをいうスポーツですね。何故なら、テニスは対人競技ですから、刻々と変わる状況を正しく判断して行動する対応力がとても重要になるからです。それには、どのような状況にも的確に応じられるような柔軟な思考と姿勢が、強さに結ぶつくといってもいいかなと。毎回同じリズム、タイミング、同じ打ち方をしていれば勝てる試合も負けてしまいます。テニスは外からの状況の変化に応じてプレーしなければいけな...

ソフトテニスで勝つには、狙ったところに打つことが必要不可欠。ですが、中学生でフリーの乱打なら比較的にラリーを続けられるのに、狙いを定めて打っと、途端に調子を崩してしまう選手が少なくありません。このようになるのは、返すことに加えて狙うということに意識を割り当てなければいけなくなるからでしょう。ですが、練習を通してある程度感覚的に狙えるようになってくると、それほど意識しなくても、おのずとボールコントロ...

ソフトテニスの後衛のグリップの握り方はどのようにしていますか?ソフトテニスの後衛はベースラインあたりでプレーし、グランドストロークを軸にラリーを組み立てることが主な仕事。ロビングやショートボールなどを織り交ぜながら、自分たちの得意な展開に持ち込んで、味方の前衛にポイント決めさせる。また、相手の苦手なコースを狙ってミスを誘ったり、チャンスボールは自ら決める。その為には、ミスが少ない安定したストローク...

ソフトテニスの試合で勝つには、全てのショットをまんべんなく打てないといけないと思っている人が多いかと思います。でも、実はそんなことはありません。特に中学からソフトテニスをはじめた人なら、尚更そんなに早く全てのショットが上手く出来るわけありません。実際に強豪の選手にしても、トッププレーヤーでも程度の差はあれ、得意不得意があり、苦手なショットがあるのが普通です。例えば、バックハンド苦手な選手なら、とに...

ソフトテニスで試合に勝つには、試合中にプレーを立て直すことも必要になります。そんな時には、サーブとレシーブの確率やミスの多い場面、相手の武器や弱点を把握することが大切です。そして、試合で有利に展開させるには、ラリーの最初のショットであるサービス&レシーブから攻撃につなげるようにしたいものです。ですが、どんない強いサーブやレシーブが打てたとしても、相手を崩せなければ次の攻撃には繋がりません。相手の正...

ソフトテニスでショートボールの練習をしておくことは、試合に勝つうえでもとても大切です。何故なら、左右の揺さぶりに比べ、前後の揺さぶりに弱い選手が多く、中学の強豪校の選手というのはしっかりショートボールの打ち分け練習などもしているからです。ただ、初めからショートボールを打つのが相手にわかってしまっては、うまく返球されてしまうので、ラリーの組み立てが重要です。それには相手をベーライン付近でプレーをさせ...

ソフトテニスで流し方向から攻撃がうまくできていますか?流しのコース、いわゆる体とは逆側のコースに打つパターンは、相手のバック側に打つようになるので、有効な故劇になります。ですが、ソフトテニスを始めたばかりのうちは、引っ張りのコースが打ちやすく、その方向のラリーが多くなりがちです。その為、流しにうまく打てつようになれば攻撃の幅も広がります。フォアで流しのコースに打てば、相手はバックとなりますから、厳...